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モチーフの中心から外に向かって彫っていく、つまりグラヴィールで言えば、逆レリーフの順です。彫りの強弱が変えられるので、例えば、花を彫る時は、花の中心を深く、外側の花びらは、それに準じた深さになります。そのような彫り方をする事で、花びらに強弱がつき、表現力が増します。

また、このようにモチーフの主・従の差をつける事で、表現方法が多彩になります。
この彫りの特徴は、厚さ1〜2mm程度のグラスから10mmぐらいの花瓶、メーターサイズの板ガラスまでと素材の厚さにあまり関係なく使う事が出来るので、非常に実用的な技法であると言えるでしょう。
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